セサミン

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セサミンの美容効果とアンチエージング効果

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美容効果

女性が一番手に入れたい効果が美容効果です。

 

紫外線や乾燥にさらされる肌は加齢ととも新陳代謝が悪くなり、
傷ついた細胞をもとに戻す力が無くなってきてしまいます。

そんな加齢によるサビにセサミンは強力な力を発揮します。

セサミンの効用は強い「抗酸化作用」ですので、
紫外線や乾燥、疲れなどにより生み出される活性酵素の働きを
阻害することができます。

肌細胞の新陳代謝を促し、細胞レベルで肌をもとの状態に戻す事を促してくれます。

 

アンチエイジング効果

女性の一番の敵は「老化」です!

 

「アンチエイジング」(老化防止)という言葉に女性はとても敏感に反応することでしょう。

「セサミン」はまさに「アンチエイジング」に効果を発揮する成分です。

「老化」の原因は何といっても「活性酵素」による「酸化」、つまりサビつきです。

サビを防ぐセサミンは、女性の必須栄養素になるでしょう。

私たちが生きるために行っている呼吸も
体内に酸素を取り入れて栄養素と結びつきエネルギーを作りだしていますが、
この酸素の一部は活性酵素となり、
脂質と結合し酸化、細胞を傷つけてしまいます。

これが、肌、血管、心臓などいたるところで起き、老化を早める原因になります。

人間にはもともと活性酵素を除去する力が備わっていますが、
この抗酸化パワーも40代になると急激に減少してしまいます。

これが老化を加速させ要因となっています。

体内で減少してしまった抗酸化物質を対外から補うことができ、
アインチエイジングの救世主となるのがまさに「セサミン」なのです。

 

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セサミンの効果を知りたい! 体の酸化予防でアンチエイジング!

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「セサミン」のサプリを飲もうかと検討している方のために、
セサミンの効果、効能について詳しくご報告したいと思います。

セサミンは、ゴマを食べていれば十分補える栄養素なのか?
それとも、セサミンはサプリメントで補充する必要があるのか?

 

肝臓で効果を発揮するセサミンは、アンチエイジングの強い味方!

 

「セサミン」とは?

セサミンは、「ごま」から取れる栄養成分の一つです。

「ごま」は誰もが知っている、日本人にもなじみの深い健康食品ですね。

古くは古代エジプトのミイラ作り、
古代ギリシャのゴマのケーキ、
そしてインドではアーユルベーダの施術に使われた油として、
古来から、その効果は世界中で広く知られていたようです。

そんなゴマから抽出される「セサミン」には
様々な健康増進・維持に特筆すべき効果・効能があると、
近代の研究により明らかになってきました。

 

さて、「セサミン」の効果・効用とは、どんなものがあるのでしょうか?

【セサミンの12の効果】

1.美容効果
2.アンチエイジング効果
3.更年期障害の改善
4.肝機能の向上
5.二日酔い予防
6.疲労回復効果
7.生活習慣の予防
8.悪玉子レストロールの減退
9.高血圧の改善
10.がん予防
11.免疫力向上効果
12.育毛促進効果

どうですか?
ざっと上げただけでもこれだけの効果が、あの小さな一粒の中に秘められているのです。

これほどの効果があるため、
「セサミン」が注目を集め、
健康維持のサプリメントとして多くの商品が開発され、
たくさんの人たちに愛飲されているわけです。

「セサミン」がこれほどまでに注目されるのは、
現代の「健康に関する研究」で明らかになったことなのですが、
「人間の老化や病気の原因の多くは、
体の中で発生する「活性酸素」による「体の酸化」(サビ)である」
ことがわかってきたからです。

人間の体の中で「酸化」が起こると、
様々な病気、老化、体の疲れや不調をきたします。

この活性酵素を減らす物質は肝臓の中で作られるSODという酵素なのですが、
これが20代後半から徐々に減り始め、
40歳代になるとかなり減少してしまうことがわかってきました。

そこで、40代に突入したら、
「酸化」を防ぐ物質を体外から摂取する必要が出てくるのです!

「酸化」を防ぐ物質のことを、「抗酸化物質」といいます。

 

「セサミン」には、強くて優れた「抗酸化物質」が多量に含まれており、
これが私たちの体内に入ると肝臓で代謝され
「抗酸化作用」を発揮するわけです。

活性酵素のほとんどは肝臓で発生すると言われていますので、
肝臓の中で抗酸化物質に変化する「セサミン」は
肝臓で確実に作用してくれる成分であり、
抗酸化力を持つ成分として以前から知られている
カテキンやポリフェノール、アントシアニンなど以上に、
抗酸化作用を発揮するのです。

 

「サビないサプリメント」「若さを保つサプリメント」として
その効果が知られる「セサミン」は、
このように人間の体の中で起こる「酸化」を強力に阻止してくれる成分が、
「肝臓」という臓器で力を発揮することにより、
たくさんの病気、老化現象を阻止してくれているのです。

ゴマに含まれる成分「セサミン」について詳しく見ていきましょう。

「セサミン」は「リグナン類」と呼ばれる成分の中の1つです。

リグナンは、第7の栄養素と注目を浴びているファイトケミカルの1種で
ポリフェノールの仲間です。

リグナン類は植物の根や茎、種子に含まれています。
食用とする米、麦、大豆、ゴマにも含まれていて、
特にゴマの含有量が最も多いとされています。

ゴマの「リグナン類」を「ゴマリグナン」呼び、
ゴマに含まれているリグナン類の中で最も多い成分が「セサミン」です。
このため、ゴマ=セサミンと言われています。

 

ゴマに含まれているゴマリグナン類の含有率を示しておきます。

【ゴマに含まれているゴマリグナン類】
1.セサミン(約0.49%)
2.セサモリン(約0.30%)
3.セサミノール(約0.08%)
4.セサモール(約3~4mg)
5.その他約1~2mg

なお、リグナンは「ファイト・エストロゲン」とも呼ばれ、
植物性エストロゲンの一種です。

この植物性エストロゲンは女性ホルモンであるエストロゲンと類似した構造であり、
類似した性質があります。

そのため、ゴマリグナンには
ホルモンバランスを改善する働きもあります。

同様に植物性エストロゲンと呼ばれる成分として、
大豆イソフラボンがとても有名です。
当然大豆イソフラボンにも、ホルモンバランス改善作用があるわけです。

 

さて、抗酸化作用があり、ホルモンバランス改善効果のあるセサミンですが、
どの程度摂取すればよいのでしょうか?

研究によると、
セサミンの一日の摂取の適量は10㎎前後と言われています。

ゴマの1粒に含まれているゴマリグナン類はわずか1%と言われていますので、
わずか10㎎のセサミンを摂取するのにも、
ゴマを1日3000粒以上食べなければいけないわけです。

 

ゴマのほぼ50%は脂質ですので、
毎日3000粒のゴマを食べていたら、
健康効果の前に、
脂質の取り過ぎで摂取カロリーを大幅オーバーしてしまいます。

また、ゴマは固い殻に覆われていますので、
吸収率が悪いと言われています。

 

ゴマに含まれる健康成分であるセサミンを、
サプリメントとして摂取することは
理に適っていると言わざるおえないようです。

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